アプリ開発者に訊く! ~ 「馬場タクシー3D」

趣味としてアプリを開発しスキルを磨くエンジニアはたくさんいます。「馬場タクシー3D」は、新宿・高野馬場・早稲田エリアを走れるドライビングシュミレーター。リアルっぽい街の中を走れる本格的なドライビングゲームです。開発者の「kojingharang」さんに、そのアプリの楽しみ方や開発のきっかけをうかがいました。

Qどんな風に遊ぶアプリなんですか?

都内で自由自在にドライブやレースをしたいと思ったことはありませんか?渋滞や交通規則などのため現実には難しいですが、「馬場タクシー3D」ならそれができます。無性にドライブしたくなったときにどうぞ!特にクレタクやグランツーリスモが好きな方には気に入って頂けると思います。

Qアプリを出そうと思ったきっかけは?

人類はいろんな都市でレースやドライブができるべきだ!でも、世の中にそういうアプリがないなぁと気付いたのがきっかけです。

Q技術的な工夫・アイデアを教えてください

OpenStreetMapという誰もが編集/使用可能な2D地図データを独自の技術で3Dモデル化してゲーム内で使いました。地図データに含まれないガードレールや建物の看板などの自動生成アルゴリズムは特に工夫しました。

Qこれからアプリを出そうとする方へのアドバイスをぜひ!

自分が欲しいものを作ってください!既に似たようなものがあってもオリジナリティはどこかに出ると思います。

Q今後はどんなアプリを出そうと思っていますか?

いつもの風景がズンチャカピカピカみたいなものを作る予定です。馬場タクシー3Dに関しては、山手線内全域、香港やニューヨークなど他の都市のサポートを予定しています。

BabaTaxi3D_01
馬場タクシー3D
http://pa-n.com/babataxi3d/


2014-01-20 | Posted in コラムComments Closed 

関連記事